参加者4空席残7=幕末江戸(田町・三田)歴史探訪

幕末江戸(田町・三田)歴史探訪
時間的余裕があれば、赤羽橋---芝東照宮---大門コースも対応します。
参加人数 4名
募集人数 11名 あと7名
最小催行人数 3名

参加者専用伝言板で詳細コース案内を掲載済み

篤姫(島津一子(かつこ))
島津家の分家に生まれ、のちに13代将軍・徳川家定の正室になり、幕府が倒れるまで大奥の采配をふるった人物。19歳のときに輿入れのために江戸に発ち、22歳のとき家定との婚儀がとり行われた。家定は病弱であり、篤姫が家定とともに過ごした日々はわずか1年8カ月ほどだった。夫の死後篤姫は落飾して「天璋院」と号した。その後何度か里帰りをする機会はあったが、篤姫は一貫して徳川家の人間としてふるまい、江戸入りしてからは一度も故郷・鹿児島へ帰ることはなかった。

田町駅の近くには篤姫が一時期を過ごした薩摩
藩上屋敷跡や、江戸城明け渡しにむけた会見の舞
台となった薩摩藩蔵屋敷跡をはじめ、篤姫が生き
た幕末期の痕跡が所々に残されています。

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