臨時企画「ストーカー実例と判例」#5(最終)

(1)臨時企画「ストーカー実例と判例」シリーズでの直近のランキング

会報解析・参照元解析=20200519までは、報告済ですから、
本日は、
会報解析・参照元解析=20200520
2020年05月21日
健歩会の会報
[カテゴリ]旅行/アウトドア:22位 / 62317ブログ中
http://kenho.seesaa.net/article/475202867.html
でのランキングは、下記の通りです。
06位 臨時企画「ストーカー実例と判例」#4
16位 臨時企画「ストーカー実例と判例」#3

(2)最終回の纏め
新連載「女性の敵」の対処シリーズ#1~#10
連載「女性の敵」啓蒙保存版#1~#5
臨時企画「ストーカー実例と判例」#1~#5
と続きましたが、
問題解決は、被害者による対応となります。
刑事訴訟、民事訴訟のいずれか又は両方で
加害者と争うことになります。

SNSの事務局側に訴えてが、解説は絶望的です。
何故ならば、刑事訴訟、民事訴訟には不介入なのです。

前回の、臨時企画「ストーカー実例と判例」#4を
読み返した人は、ナルホドとご理解なさったでしょうね。

海外・国内旅行中の事故に備えた医療費等の「旅行保険」、登山や山歩ハイキングで自分の安全と遭難救助費用+医療費等を守る「登山保険」、と同様に裁判に対する相談(相談費用・告訴費用・訴訟費用・弁護士費用)等の費用の軽減を図る為に必要な欧米並みに備え「弁護士費用保険」に加入しておく時代です。
今まで、被害者の場合、僅かな負担を惜しむと泣き寝入りでしたが、更に「弁護士費用保険」に加入なされば、鬼に金棒ですよ。

▼SNSのコミュ(サークル)の主催者▼
「イベント参加者の自己責任」と定めても、万一の事故(今までのシリーズで述べた点)や被害者からの告訴等に備えて相談先の顧問弁護士の事前準備と「弁護士費用保険」に加入なされば、鬼に金棒ですよ。

以上の連載は、これを持ちまして終了となります。

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健歩会・旅研 安部 貴也(タカヤン)

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http://kenho.seesaa.net/article/473724832.html
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